普段わたしたちは、いろいろな場所で、常にハンコ(印鑑)に囲まれた社会に生きています。
ではそれは具体的にどういったところにあるのでしょうか?
銀行の預金通帳の銀行印・口座の大切な貯金を、窓口から引き落とす時、印鑑が必要不可欠です。
また仕事では大切なお取引先様との、わが社のこれから将来を左右するであろう
重要な契約書・領収書を交わす際、いくらいい仕事をしても、
捺印ができなくては、せっかく苦労してとった契約も無効扱いとなってしまい、
下手をすると、信頼関係の低下から仕事先が減ってしまい、大変な損害となってしまいます。
そんな中で、私たちの人間には「結婚」という、人生の一大イベントが、数多く行われております。
シャチハタは、こういった人生の大変おめでたい「結婚」の時にも、愛されて使われているのです。
では具体的に、結婚のどこでシャチハタが使われているのでしょうか?
ついこの間行われたばかりの、旭川の知り合いの結婚式に出席した際、
代表で受付をさせていただいた時のことです。
結婚式の受付で受け取るご祝儀袋に、シャチハタスタンプが多く使われていたのです。
文字のフォルムも美しく、ご祝儀袋を華やかに彩っていたことは言うまでもありません。
シャチハタタイプのハンコは一般のゴム印タイプより多少高級感はありますが、
インターネットのネットショップでは、インクの補充などのアフターケアが若干不安なことも事実です。
そこで、シャチハタスタイルのスタンプタイプを、「ご祝儀袋」「香典袋」に捺印して使う時は、
きれいにまとまって捺印出来るゴム印タイプの印面をおすすめします。