執筆好きの方への贈り物

シャチハタイメージ

よく読書が趣味で、普段からよく何冊も本を読んでいらっしゃる方は、自分から原稿用紙に、思い描いていることを綴る方もおられるでしょう。

昨年、現在は中央区に住んでおられる、学生時代から長年の恩師の方が、大変読書・執筆が好きな方なので、お祝いの品にどういったものを贈ればいいだろう…?

ふと、普段からそういう読書・執筆好きの方に喜んでもらえるようなプレゼントを、考えてみました。
その人にもよりますが、執筆する時は、やはり自分の手になじんでしっくりくるもの・使っていて書き心地のいいもの・デザインも渋めのもの。目上の方には、やはりその人により合ったものが、喜ばれるのだと思います。

ワタシのその恩師の方は、現在も教授をしておられます。
万年筆がなにより好きで、ゼミの時は、よく黒光りでちょっと渋めの万年筆を見た覚えがあります。

しかし、いくらこちらが10数万円以上もする万年筆を贈ってしまっては、いくら教授でも、恐縮で、なかなか使いづらいだろうと、イメージできてしまうものです。

そこでワタシがふと思い浮かんだのが、ペンのふたの先端に、インクの液漏れがする心配が極力少ないタイプのシャチハタ付きの万年筆です。

このシャチハタ付きタイプの万年筆なら、学生のレポートを一通り読み終えて、レポート用紙の最終ページの余白に、レポートを全てチェックしましたよ、という証明の教授のハンコを、自分のサインの横に捺印して添えることができるのです。

もし敬愛する恩師ならば、ちょっとした憧れの方からサイン・おしゃれな捺印をもらった気分になり、嬉しくなるでしょう。

ページの先頭へ